RAT陽性

金曜日からの体調不良で、今は何とも無いのですが月曜日にクリニック受診。
そこで水曜日(今日)の日付でRAT(Rapid Antigen Test)を受けるように指示され、今朝10:30に行きました。


結果は陽性。
すぐに先週末に会った皆さまに連絡。
正直、連絡することを悩みましたが。
連絡しない訳にも行かないですし、ね。


PCRよりも確度が低いので、きっちりとPCRを受けて確定診断を出したいのですが、今は保健所からの連絡待ちです。
今の時点で症状が無いので、場合によっては疑い事例という扱いで確定診断を出されない可能性もあります。
自分を含め周囲の皆さんの不安払拭もしくは対応迅速化のためにもPCRでの確定診断を望んでいるのですが、自分ではどうすることも出来ないようです。
自宅待機を指示されているので病院にPCRを受けに行くことが出来ない。
保健所にはお願いするつもりでいますが、どうなるか分かりません。


自分では潜伏期間の関係から風邪だと思ってるけれど、なんの確証も無いのも確か。
でもこれで陽性確定なら、モデルナの信頼度は確実に下がります。


なんにせよ、信頼できる結果が早く欲しいです。

ガス爆発 思わぬ事実

昨日、ガスについて主務大臣がSLS管理の不備を追求されるのではと書いたが、丁度のタイミングで国会答弁が行われた模様。


ニュース報道によると、
2015年1月から2021年10月31日までで233件のガス爆発が報告されているとか。
月平均3件という恐ろしい数字。
そしてSLSでは家庭用ガスに関してはガスシリンダーの圧力に関する規定しか存在しておらず、プロパンとブタンの組成などを規定してはいないと。


舐めとるな。


組成を規定しなきゃ、カロリーを規定できない。
利用者の言う、前より持ちが悪くなったという実感がにわかに真実味を持つ。
販売価格を国で管理していたにも関わらず、最重要項目であるカロリーを規定できていなかったって事は、企業側がこっそり組成を変更して利益率を向上させて消費者負担を増やしていたとしても何も問題が無いってことになる。


充填量が同じでも組成が異なればシリンダーあたりの保持カロリーも変わってくる。
結果、お湯を沸かすにも時間が掛かるし、同じ回数の料理はこなせない事になる。
つまり、三ヶ月に亘って使用できてたものが二ヶ月半になったりする訳だ。
同じ金額を払ってるのに。
果汁100%のジュースを少しずつ水で濃度を薄めて販売してたのと同じ。
どんだけ悪徳なんだよ。
まぁ、まだ組成が変更されていると決まった訳では無いけれどね。


いずれにしても、統計情報に含まれていない11月分を集計すると、8件とか発生している。
つまり六年半に及ぶ統計からすると2倍以上のペース。
追記:この二日間で19件とか起きてるらしく最早テロだし、2倍以上のペースどころでは無かったです。


だからどうなの?


規定がない以上は罰する事もできない。
仮に表示と異なる組成で充填していても表示違反でしかなく、表示を改めることで問題は無いって事になる。
虚偽報告や表示違反のみでしか罪に問えない。


そもそも月に3件も爆発事故が起きているのに、何も手を打っていなかった主務大臣の罪こそが大きい。

ガス爆発が続発

先々週ぐらいにマクドナルドが爆発したという話を書いた。


その時はテロを警戒するあまりガス漏れだったことに安堵していたのですが、事態がすすみ、一日一件のレベルでガス爆発が発生してしまうと全く別の話。


恐らくはガスシリンダー内に充填しているガスの組成が変更されたせいだとメディアは言いますが、ガス供給会社は組成を変えてはいないと主張。


どっちでしょうか?
うちでは随分と前に、持って帰ってきたシリンダーからシューーーという音がしていたので、すぐに屋外に持って出て、事なきを得た。
5年近く前には、知り合いの家でガス爆発が起きた。
それはレギュレーターの破損が原因。
耐用年数を越えていたのでしょう、もしくは扱いも悪かったのかも知れない。


と言うことで、ガスがクローズアップされているのでガス爆発がニュース価値を持つ。
実際にはガス不足が起きる前から散発的にガス爆発は発生していた。
それがよほど大きなもので無ければニュースに取り上げられ無かったというのが実情な気はします。
報道されないから発生していなかった、ということでは無いですからね。


これだってSLS(スリランカスタンダード=JISみたいなもの)でしょうから、しっかりと調べないと主務大臣にも影響が及ぶ。
そこまでの危機感は無いでしょうけど。

予想外のとこで会うと認識できない

コロンボのクレスキャットにあるスーパー。
そこで買い物をしてたら、見覚えのある女性が。


妻の父方の従妹。
彼女の結婚式にも出たし、よく見知った顔なんですが思いがけないところで会うと認識できない。


それでも向こうもチラチラとこちらを伺っていたので、もしかしたらと声を掛けた。
人違いでなくて良かった。


キャンディで見掛けていたらこんなことは無いんでしょうけどね。

Pho Vietnamでランチ

スリランカの大先輩とランチ。
数年ぶりのPho Vietnam。
鶏肉のフォーであるフォーガーを食べようかと思ったが、やっぱりブンチャを選択。
野菜がたっぷり摂れますからね。


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ゴロゴロの豚肉が入ってて、顎が疲れましたが、大変美味しゅうございました。
これ、つけ麺みたいなことなのですが、汁は熱々では無いのがデフォルトなのかなぁ?
ぬるい状態でいつも出てくるので、恐らくはそうなのだと思うけど、個人的には熱々で食べてみたいな。

撮影終了です

二日間の撮影が終了。


ワタシのミスを原因とするNGは無し。
前作同様、大いに褒めてくれるので気持ちよく仕事後の疲労感に浸ってます。


まだ現場ですけどね。
他の俳優さんのシーンが残ってて、彼らと一緒にコロンボに戻るのでそれ待ちです。


Daamとは別のプロダクションチームだったのですが、2つの異なるチームと仕事して色々と差異を感じた。


Daamは現場での思い付きを活かすのが得意。
アドリブも多いし、内容に齟齬が生じ無い範囲であれば、言い間違いもある程度は許容する。
今回は、セリフの正確さにかなり高い基準を置いていた。
アドリブとかは有り得ない。


機材は似たような感じ。


ご飯は、こちらの方が美味しい。


制作費自体は今回のほうが低いという話。
これはChameeraの想像でしか無いけど。


前作と今作の監督はお互いに頻繁な交流が有るようですが、良いところは積極的に取り入れて、だけれど自分の軸は二人ともしっかりと保持している感じ。


二人とも俳優上がりの監督。


色々と業界の話も聞けたしいい経験でした。


ホントに簡単な役柄説明をすると、まずは日本人役です。
実際の映像では出てこないのですが、ストーリー内では頻繁に「Japanマハッタヤ」として存在が語られてはいる。
設定された舞台であるスポーツクラブの出資者でもあり、そこで働いていた女性と恋に落ちて生まれたのが主人公の女性。
どうゆう理由かはワタシは聞いてないですけど、娘が生まれる前に日本に帰国。
なんだかんだあって、娘が居ることを知って20数年ぶりにスリランカ再訪。
そこでワタシの出番。
全100話のうち100話目で満を持して登場するのです。


この簡単な説明だけでも、超重要な役柄だって事は伺えると思います。
とは言っても、シーンは4つほどしか無いんですけどね。


ともかく、前作に続いて二人目の監督にもワタシの演技を評価してもらえたのは大きな一歩。
スリランカには実力派と言われる監督が5人ほど居るらしく、この二人はともにそこに含まれている。


東アジア及び東南アジア系の演技枠ならコイツに頼めば大丈夫って感じになれたら良いなあ。


放映は12月21日と聞いてますので、また放映されたらYoutube経由でシェアします。